妊活つらい

友人をお祝いすることができない自分が嫌だった

年齢も20代後半になったことだし、経済的にも余裕が出てきた時でもあったのでパートナーとも「そろそろ子供を授かりたいね」なんて話をしていました。

 

ですが、排卵のタイミングを考えてSEXをしてもなかなか妊娠することができなかったのです。子宮頸がんの検診でも何か指摘されたことはありませんし、痩せすぎでも太りすぎでもない普通体型だった私は「もしかしてパートナーとの相性が悪いのかもしれない」なんて真剣に悩んでいたのです。

 

そんな時、仲の良い友人が続々と妊娠し始めたのです。結婚をしている子はもちろん、まだ結婚をしておらず妊娠をきっかけに「授かり婚」をする友人も増えてきて「何故私は子供を授かることができないのだろう」と辛い思いをしましたね。

 

また、妊娠の経過をSNSにアップする子も多く、それを見る度に「あの時妊娠できていたらこのくらいだったのかな」なんてネガティブな考えを持つことが多かったです。

 

友人の喜ばしいことなのに心からお祝いをすることができない自分が嫌で、何度も隠れて泣いていました。

 

結局、タイミングを考えて行為するのを止めてからすぐに妊娠をすることができたので、その悩みは解決しましたがなかなか妊娠できない人からすれば、周りの環境ってストレスになると思います。