妊活つらい

義母にまだ子供はできないのかと言われ続けた日々の辛い思い出

35歳で結婚してからすぐに妊活をはじめました。40代が目前だったので一刻も早く妊活を始めなければ妊娠の確率はどんどん落ちると思い、かなり焦りがありました。

 

しかしそれ以上に辛かったのが義母からの子供はまだ?コールでした。結婚して1年たっても妊活のかいなく子供は全くできる気配がなく精神的にも落ち込んでいるところに、義母から容赦なく電話がかかってきて子供ができないなら早く病院に行きなさいと言われるのです。

 

私としては不妊治療はまだまだ始めたくないという気持ちが強かったので、そういう義母からのプレッシャーは本当に耐えがたいものでした。夫からも義母へプレッシャーをかけないでくれと言ってもらったのですが、一向にお構いなしで私に電話をかけてくるのですから本当にたちが悪かったです。

 

結局妊活は2年半に及び、38歳でやっと妊娠できたのですが、残念なことに流産してしまいました。

 

その時にも義母はあからさまにがっかりした顔をして私に、このままじゃ孫の顔も見せてもらえないかもねぇと言うのです。39歳で再び妊娠することができ、無事に出産をしました。今でもあの時の義母から浴びせられた心無い言葉の数々は脳裏に焼き付いており、今でも義母を許せない気持ちでいっぱいです。